「やろうとは思ってる。
でも、なんか手がつかない。」
それ、もしかして
完璧にできる自信がないから
始められないんじゃないですか?
完璧主義の正体
完璧主義って
「高い基準を持つ素晴らしい性格」
に見えますよね。
でも心理学的には
完璧主義の裏側にあるのは
「失敗したら、自分には価値がない」
という信念です。
だから
失敗しそうなことは
やる前に諦める。
やる気がないんじゃなくて
傷つかないために、脳が自動でブレーキをかけているんです。
こんな経験ありませんか?
⚫︎ブログを書こうとして、書き出せない
⚫︎完成形のイメージが大きすぎて、手がつかない
⚫︎「どうせやるなら完璧にしたい」と思って、結局やらない
⚫︎途中まで作ったのに、納得いかなくて全部消す
・・・私は全部あります(笑)
完璧主義を手放す4つのアプローチ
① 「完成」の定義を変える
100点じゃなくていい。
「1人の誰かの役に立てたら60点で合格」
ブログなら
「1人が読んで、少し楽になれたら完成」
それだけでいいんです。
② 「下書き人格」を作る
完璧主義が出るのは
「誰かに見られる」を意識するから。
書き始める前に
「これは誰にも見せないメモ」
と自分に言い聞かせてみてください。
脳の「評価モード」がオフになります。
③ 時間制限をかける
「良いものを作ろう」と思うと
時間が無制限になって
完璧主義が暴走します。
「30分で出せるものを出す」
と決めると
脳が自然に取捨選択モードに切り替わります。
④ 不完全を先に宣言する
記事の冒頭に
「これは私の現時点の考えです。」
と書く。
完璧じゃないことを
コンテンツの一部にしてしまう逆転の発想です。
本質はここです。
完璧主義を手放すのは
「雑にやること」じゃない。
「今の自分のままで、動いていい」
という許可を
自分に出すことです。
今日もお読みいただきありがとうございました。
次回は「学習性無力感・内発的動機・自己効力感」についてお伝えします。



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