やる気が続かない理由① 脳の疲れが、やる気を消している。前頭前野の機能低下とは?

「やらなきゃ、とは思ってる。

でも、体が動かない。」

そんな経験、ありませんか?

実はこれ、

サボってるんじゃなくて

脳が機能低下を起こしているサインです。

前頭葉って何?

前頭前野とは

やる気・集中力・意思決定を司る

脳の司令塔のような場所です。

ここが正常に動いていると

「よし、やろう!」

が自然に出てくる。

でも

慢性的なストレス状態が続くと

コルチゾール(ストレスホルモン)が出続けて

この司令塔の機能が、どんどん低下していきます。

結果、何が起きるか?

やる気が出ない

集中できない

判断できない

「もういいや」になる

これって、意志の弱さじゃないということがお分かりいただけたのではないかなと思いますがいかがでしょうか?

意思の弱さじゃなくて

あなたの脳が、悲鳴を上げている状態なんです。

今日からできる対処法

難しいことはしなくていいです。

・冷水で顔を洗う。シャワーでも良いですね。

・深呼吸をする。嫌な気持ち、疲れ、全部を吐き出すことに集中する。

・とにかく立って、少し歩くか、スクワット。少し時間があれば、すこし歩いて外の空気を吸うのも良いですね。

これだけで

副交感神経がONになって

脳に血流が戻ってきます。

あとは

「今日はここまで」と決めて、タブを閉じる勇気も

立派なセルフケアです(笑)

完璧に仕上げようとしなくていい。

まず、脳を休ませることから始めましょう。

今日もお読みいただきありがとうございました。

次回は「ドーパミン分泌の乱れ」についてお伝えします。

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